美容

梅雨の湿気で崩れる!化粧崩れがひどい時のメイクのコツやおすすめ対策を紹介

梅雨の湿気で崩れる!化粧崩れがひどい時のメイクのコツやおすすめ対策を紹介

ジメジメと湿気の多い梅雨は、化粧崩れがひどいですよね。花粉症 メイクもコツが要るので大変ですが、花粉症の季節が終わり梅雨シーズンに入ると、メイクの維持方法や崩れを防ぐ対策が必要になります。この記事では、梅雨の湿気に負けないメイクのコツや対策を解説していきます。梅雨に入る前に覚えておけば、早くから対策ができますよ。

梅雨の化粧崩れがひどいときの対策5選!

梅雨の化粧崩れがひどいときの対策を5つ、ご紹介していきます。梅雨の化粧崩れがひどいのは、空気中に滞る水分が原因です。梅雨は夏直前ということで、気温も上昇しますよね。ジメジメとした暑さによる汗や皮脂汚れと、空気中の水分、そしてコスメに使われる油分が混ざり合い、化粧崩れがひどい状態になってしまうのです。

ここからは、梅雨の化粧崩れがひどいときの対策をご紹介します。

化粧崩れがひどいときの対策①基本のスキンケアを見直す

化粧崩れがひどいときの対策は、基本のスキンケアを見直すことです。化粧崩れがひどいとき、多くの場合皮膚の乾燥が原因となっていることがあります。「化粧崩れがひどい=保湿しすぎ」と考える人がいると思いますが、実は逆で、化粧崩れがひどい時期こそ保湿が大切なんですよ。洗顔後はたっぷりの化粧水を肌に染み込ませ、十分に肌を潤わせます。そのあと、乳液や保湿クリームでフタをするように、潤いを閉じ込めてあげましょう。

化粧崩れがひどいときの対策②スキンケア後時間を空けてメイクする

化粧崩れがひどいときの対策は、スキンケア後時間を空けてメイクすることです。スキンケアで肌が潤った直後は、スキンケア成分が肌の表面に残っているため、すぐにファンデーションや下地を塗ってしまうと化粧崩れの原因になります。スキンケアが肌に浸透してからメイクを始めるのがポイントなので、数分~数十分は待つようにしましょう!

化粧崩れがひどいときの対策③ヨレ予防下地を使う

化粧崩れがひどいときの対策は、ヨレ予防下地を使うことです。ファンデーションの前に化粧下地を塗る際、化粧崩れを防ぐタイプの下地を選ぶようにしましょう。化粧下地は皮脂のバランスを整え化粧崩れを防いでくれるので、肌に直接ファンデーションを塗るよりも効果がありますよ。化粧下地は丁寧に肌に染み込ませるよう、パッティングするのもポイントです。

化粧崩れがひどいときの対策④余分な油分をティッシュオフする

化粧崩れがひどいときの対策は、余分な油分をティッシュオフすることです。化粧下地やファンデーションを塗ったあと、そのままメイクを重ねてしまうと化粧崩れの原因となります。化粧下地のあと、またファンデーションのあとにはティッシュオフをして、余分な油分を取り除いてからメイクを重ねましょう。余分な油分を重ねないために、ベースメイクはシンプルにするのもポイントですよ。

化粧崩れがひどいときの対策⑤アイメイク前にパウダーを仕込む

化粧崩れがひどいときの対策は、アイメイク前にパウダーを仕込むことです。梅雨の化粧崩れがひどいのは、肌だけではありません。アイシャドウやマスカラを重ねたアイメイクも崩れやすく、目の周りが黒くなってしまうこともありますよね。そんなときは、アイメイクの前にパウダーを軽く乗せておきましょう。パウダーが、水分と皮脂が混ざり合うのを防いでくれるので、サラサラできれいな目元をキープできますよ。

まとめ

化粧崩れがひどいときの対策を5選ご紹介しました。スキンケアや下地を見直すこと、またメイク前にできるひと仕込みで、化粧崩れがひどい状態になるのを防ぐことができるでしょう。梅雨でも毎日学校や仕事で外に出なければいけない私たち。効果的な対策を知って、憂鬱になりがちな梅雨シーズンもハッピーに過ごしましょう!